引っ越し手続きの一括サービス「引越れんらく帳」に、 株式会社中日新聞社(新聞)が新たに連携 ~新聞の購読開始・住所変更手続きも、引越し手続きと同時に完結~
TEPCO i-フロンティアズ株式会社が、東京電力エナジーパートナー株式会社から受託し運営する引っ越し手続きの一括サービス「引越れんらく帳」は、株式会社NTTデータが提供するパーソナルデータ流通基盤「BizMINT®」を介して、株式会社中日新聞社(以下、中日新聞)の「新聞」サービスと新たに連携を開始いたします。
これに伴い、「引越れんらく帳」を通じて中日新聞の購読開始・住所変更の手続きが可能となり、引越しを予定されているお客さまの電気・ガス・水道・新聞などのライフライン手続きをまとめて完結できるサービスがさらに拡充されます。 
【サービス連携の目的と効果について】
引っ越しの際には、電気・ガス・水道に加えて新聞の購読についても、住所変更や新規申し込みの手続きが必要になります。従来はそれぞれ個別に連絡先を調べて手続きを行う必要があり、引っ越しを予定されているお客さまにとって負担となっていました。
中日新聞社は、1942年に設立された新聞社で、「中日新聞」「中日スポーツ」をはじめとする複数の媒体を発行しています。「中日新聞」は愛知県・岐阜県・三重県の東海3県を中心に、隣接する静岡県や滋賀県、長野県、福井県など広い地域で読まれており、中日新聞朝刊を定期購読していただいている方には「中日新聞電子版」などデジタルサービスの提供にも取り組んでいます。
今回の連携を通じて、「引越れんらく帳」では中日新聞の新規購読・住所変更の手続きが可能となり、中日新聞にとっても引越しを予定されているお客さまとの接点拡大や、手続きのデジタル化によるオペレーションの効率化が期待されます。
今回の連携により、「引越れんらく帳」のご利用者さまは、以下のような課題を解決することが可能となります。
- 電気・ガス・水道・新聞など、複数の事業者に何度も同じ情報を入力・共有するのが手間
- 引っ越しを機に新聞の購読を続けたいが、住所変更の連絡先が分からず後回しになりがち
- 新たに新聞の購読を検討したいが、申し込み方法が分からない
引越しの繁忙期には電話などによる手続き対応コストが増加する傾向があり、本サービスを活用することでこうした課題の軽減が期待できます。
「引越れんらく帳」ご利用の流れ
初期設定として、「引越れんらく帳」(https://www.hikkoshi-line.com/)に登録していただく必要があります。
「引越れんらく帳」にログイン後、手続きサービスとして「新聞」を選択すると、移転先住所に対応する事業者がリストアップされ表示されます。ご希望の事業者として「中日新聞」を選んでいただくと、新聞の購読開始・住所変更手続きを行うことができます。
<現在お手続きできる事業者種別>
- 転出届・転入(転居)予定連絡
- 電気
- ガス
- 水道
- インターネット
- 放送
- 新聞
- 固定電話
- 携帯電話
- クレジットカード
- 不用品回収
【引越れんらく帳 サービス情報】
名称:引越れんらく帳
URL:https://www.hikkoshi-line.com/
「引越れんらく帳」は、主要なライフラインの引越し⼿続きのワンストップサービスとして、2002年に経済産業省主導で開始し、TEPCO i-フロンティアズ株式会社がサービス運営を行なっております。国内で引っ越し件数が最も多い関東圏では、ライフラインの引越し⼿続きを⾏うデファクトサービスとして⾏政機関を中⼼に認知されています。「引越れんらく帳」は政府・デジタル庁とともに「引越しワンストップサービス」の検討・普及を⾏うプラットフォーム事業者にも採択されております。
参考URL:https://www.tepco-if.com/info/1379/
会社概要
■ 株式会社中日新聞社
| 社 名 | : | 株式会社 中日新聞社 |
| 代 表 | : | 社長 大島宇一郎 |
| 設 立 | : | 1942年9月1日 |
| URL | : | https://www.chunichi.co.jp/info |
| 事業内容 | : | 日刊新聞(中日新聞、東京新聞、北陸中日新聞、日刊県民福井、中日スポーツ、東京中日スポーツ電子版)と週刊中日こどもウイークリー・書籍の発行、各種事業、中日文化センターの運営など |
■ TEPCO i-フロンティアズ株式会社
| 社 名 | : | TEPCO i-フロンティアズ株式会社 |
| 代 表 | : | 代表取締役 菊池 英俊 |
| 設 立 | : | 2017年9月19日 |
| URL | : | https://www.tepco-if.com/ |
| 事業内容 | : | 東京電力エナジーパートナー株式会社のイノベーション創出機能として、 国内外の起業家、事業会社、大学・研究機関等、個人や企業、団体を問わず“知”の連携を推進。 アイデア創出やリサーチ、外部企業との協業、事業の企画・実証・事業運営までを実施 |
■本リリースに関するお問い合わせ先
TEPCO i-フロンティアズ株式会社(広報担当)
Mail:info-hikkoshi@tepco-if.com


